260Km/hメーター加工 (TEMS・SPORT表示追加)

260Km/hメーターパネルを加工してHEIGHT&SPORT表示を取り付け、エアサスの
動作状況がメーターで確認出来るようにし、本来の使用性を取り戻しました。

LS400のメーターパネル交換で不要になった
国内仕様メーターからHEIGHT&SPORT表示
部分を切り出し、LS400のメーターパネルを
削っておいた所に取り付けます。
2個1加工をしたメーターパネル、継ぎ目部分は
光りが漏れないように黒カッティングシートで
覆います。メーターカバーがスモークなのであ
まり気になりません。
::

加工ついでにガソリン残量表示と水温表示の
目盛りも黒のカッティングシートでパネル裏
面に貼り付けて間隔を荒くし、メーター意匠
変更しました。
少しの変更ですが見た目の印象が随分かわり
普段よく目にする部分だけに満足度が非常に
大きいです(^^)
10系後期セルシオのメーターの取外し方法

バッテリーマイナス端子を取り外し3分間待つ。
キーホールカバーを手前に引いて取り外す。
クラスターパネル上部のネジ3本を外す。
パネルは上部ネジと下部フックで固定され
ています。
クラスターパネルを手前に引き出して
パネルを外します。
赤丸部分はフックの位置で、初めて外す
場合は硬いかも・・・・
クラスターパネル左右にあるカプラーを外す。
画像の赤丸部分にメーター固定ネジ位置です。
4本のメーターを固定しているネジを外す。
メーター本体を少し前にずらし裏面にある3つの
コネクタ-を取り外しメーターを取り出します。
初めて裏面のコネクターを外す場合はかなり硬い
ので割らないように注意が必要です。
10系後期セルシオのメーターの分解方法
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メーター分解の一歩は、手前のアクリルカバーを取り外しからです。
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裏面のネジを取り外し、白いカバーを外します。
右画像がカバーを取った状態。
メーター基盤は3層てになっているので
根気よく慎重に分解。
分解時にネジ部分にマジック等でマーキング
しておくと困った時に重宝します。
ひたすら分解していきます。
基盤どうしを繋いでいるプリントケーブルの
取り扱いは慎重に・・・
ここまで分解するとあとは楽勝(^^)
爪で固定されている黒カバーを取り外します。
ほぼ分解完了状態。
各指針の基盤を固定しているネジを取り外し
パネルとカバーを分離して分解終了です(^^)v
メーター指針交換方法
メーター指針のブラックアウト部分が剥がれてきたのでリフレッシュ!
たまたま入手した20後期の新品指針と交換しました。

指針上部のカバーを精密マイナスドライバーを
使用して外す。
同じく精密マイナスドライバーを使用し指針を
外して行きます。
ポイントは指針端の固定部分を少しづつ持ち上げ
ゆっくりと指針を外す。
指針を外した状態。
指針取り付けは逆の手順で!
10系20系の指針の比較画像。
構造は同じようです。
●作業時間:2時間位(メーター加工の時間)
●取付け難易度:★★★★★
●満足度:★★★★★
●コメント
LS400/ARL仕様メーターにはなかったHEIGHT&SPORT表示を、国内仕様メーターから移植する事により点灯表示させる事ができ、本来の使用性を取り戻す事ができました。加工時のリスクは大きいですがあとの満足度にはかえられません♪

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