アクゼプト製リアビュウチェンジャーキット加工
アクセプト製キットの内容は、EURリアフォグと国内仕様ランプを外した跡を
埋めるFRP製のカバー、キー位置変更に伴うロッドが付属されています。
広告写真にも書いてあるように、トランクの一部を加工する必要はありますが
完全ボルトオンなので、素人でも“やる気”があれば取り付け可能です(^^)
※FRPは白ゲルコート仕上のためボディーカラーに合わせて塗装が必要。
現在このキットは入手不可能品のようです。
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チェンジャーキットの装着画像と国内仕様のトランク比較です。右画像のびっしりテールとは
ひと味ちがった雰囲気をかもし出しています。10系時代のレクサスにはトランクにグレードを
示すエンブレムは貼られていなかったのですが、私はあえて貼ってみました。
以外とLS400のエンブレムがさまになっていると思いませんか?

キットにはキーシリンダーとトランクモーター連動の
ロッドも含まれ、キーシリンダーの位置移動をしても
従来通り開錠してくれます。
ライセンスランププレート下のトランク(青色の斜線
部分)の加工が必要となり、この部分鉄板がぶ厚分の
で、素人の私にはかなり大変な作業でした(>_<)
加工ついでに本物のEUR仕様のライセンスランプを取付ける事に・・・
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プレートランプ未点灯 ランプ点灯状態(純正仕様の仕上がり)
キットにはライセンスプレートレンズは含まれておらず、別途EUR仕様ものを準備し
取付ける事にしました。画像を見ていただいてお分かりいただけるように国内仕様の
ものとはランプ位置が広がるので、それに合わせた加工が必要になります。
●作業時間:トランク加工2時間位
キットFRP加工1時間位
リアフォグ配線加工&フォグスイッチ加工1時間位
トランク&FRP部分塗装3日(板金屋さんに依頼)
●取付け難易度:★★★★★
●満足度:★★★★★
●コメント
セルシオのびっしりテールからの大変身!
フロントのユーロバンパー&ヘッドと合わせて全身ヨーロッパ仕様に、リアフォグを装着するので夜間のテールも独特の雰囲気になります。キットそのままの装着だとナンバープレートの下の樹脂製ステーが付かないのでFRPプレートを加工、リアフォグもカプラーONで取り付け出来ますが、そのままだとスモールを点灯している間ずっと点灯したまま(後続車の迷惑)になるので、配線加工してスイッチによるON/OFFにしました。リヤフォグを取り付ける事によりメーター内にランプ切れの警告灯が点灯するので、メーターのクラスターパネル裏にあるの警告灯の電球を抜き対処(玉切れ警告は使用できなくなります)。その他、ナンバープレートの照明するランプのハウジングが国内仕様のままだと、隙間が出来てしまうのでEUR仕様の部品を購入し純正風の仕上がりを追求してみました。

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